胃内視鏡検査ーひだを空気で広げる・・これが苦しい原因です ~ 胃内視鏡検査
黄色の矢印に注目してください。
写真の矢印は基本的には同じ場所に矢印をつけ比較できるようにしています。
ひだとひだがかなり接近しており、ひだの間の粘膜はまったくと言っていいほど見えていません。小さなものだと全く見えない可能性が高いです。
矢印のところで囲った面積を注目してください。
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上が空気が少し少ない時になります。
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下の写真の方が少し空気が多くなっているときです。
微妙ですが・・・
少し広がっているのがおわかりでしょうか?
小さながんを見逃さないようにするためにはひだを丁寧に広げていく必要があります。
ですが・・・この空気を入れる時が大変苦しいのです。
自分で内視鏡検査を受けて初めてわかりました・・このことが・・・
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空気をいれて徐々にひだが開いてきました。
矢印をつけています。
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今度は矢印ではなく黄色の線でかこってみました。
この黄色の線の内側を考えると面積としてはっきりと広がっているように思います。
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ひだとひだの間がかなり開きました。
これでようやくひだの間の病変が見えるようになりました。
しかし、この状態を自分で経験したことがあるのですが・・・
はっきり言ってホントに苦しいです。
胃内視鏡検査で苦しいのは要するに空気を入れて胃が引っ張られて苦しい・・・のがホントの原因だったのです。
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ここまで空気を入れて微小がんを発見できます。
しかし、普通に内視鏡検査をするとかなり苦しいです。