正常胃内視鏡画像 ~ 胃内視鏡検査

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正常胃内視鏡画像

なにも食べてなくても胃液が結構たまっています。

内視鏡で吸引してもわりと短時間でたまってきます。

 

 

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内視鏡をいれてすぐの状態です。

空気はまったく入れていなくてもこれくらい溜っている方が多いです。

ゲフッとげっぷが出ますが、これです。


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空気を少し入れた状態です。

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さらに空気をいれました。

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 さらにさらに空気を入れました。

  

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空気をもっと入れました。矢印に注目していてください。

 だんだん広がっていきます。

このひだをきちんと広げられるか?はかなり重要なことです。

検査の精度に関して言うとここが相当に比重が大きいと思います。

しかし、自分で内視鏡検査を受けないとわからないのですが・・・

この空気が多いと本当に苦しいのです。

内視鏡をする医師は自分で内視鏡検査を受けてみると、どうしたら患者さんが楽になるのか?よくわかると思います。

時折、

「内視鏡検査?あんな苦しい検査うけれない・・・」などと言っている医師がいますが・・・

これはふざけてると思います。

内視鏡検査するには内視鏡検査を受けないとダメ・・・とか

 

医局によってありました。

 

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十分な空気量で観察をしないと未分化胃がんなどは見逃しがあり得ます。

どこかで実例を提示します。

ただこの状態は麻酔なしだとかなりキツイ・・・経験者は語る。

涙ボロボロ状態です。・・・・ホント

 

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胃角という部位を横から見ているところです。

矢印のところ全体を言います。


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ここは胃角というところを反転気味に正面から写真を撮っています。
この方はきれいです。

何もありません。

ここはよく潰瘍ができるところです。


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胃の中で胃内視鏡を反転させています。

矢印のある先の黒いものが「内視鏡」自体です。

現在は普通のもので約10ミリです。

話題の経鼻内視鏡検査でおそらく4~5ミリくらいだったと思います。

 

 

お話は変わりますが、2009年時点では「胃内視鏡検査」のサイト作成者はお勧めしていません。なぜかは解像度が現在は不十分だからです。

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矢印のところが胃の出口です。

幽門(ゆうもん)といいます。

学生の時は幽霊のように出ていく「出口」と覚えました。

この手前全般を前庭部(ぜんていぶ)といいます。

 

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