胃内視鏡検査を受けた方が良い人とはどんな人? ~ 胃内視鏡検査

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胃内視鏡検査を受けた方が良い人とはどんな人?


胃内視鏡検査の評判は決してよくありません。


苦しい・・・


あんな検査は二度としたくない・・・


できればしたくない・・・


実際に自分の経験で一番ひどい評価は


「胃カメラをするくらいなら死んだ方がましだ・・・」 と言われて検査を拒否された方もおられました。 この方は胃内視鏡検査をしていないのではっきりとは分かりませんが、おそらく胃がんだったと思います。


この方は自分の意思をはっきり言われて、だんだんと苦しくなったり、痛くなっても泣き言を一言も言われませんでした。


さらに当時(かなり前です。約20年位前) はがんを本人に告知することはほとんどない時代でしたので、初めのころは胃がんと知りませんでした。 しかし、色々な治療をしてもあまり改善しないとご本人も自然と分かってくるようです。 ただ当時は患者さんのご家族のご希望にあわせて亡くなるまで「がん」とは言わないことがほとんどの時代です。


なくなる前日に私に対して 「先生、ありがとう・・・」 と言って頂きました。


おそらく自分の病状を分かっていたと思います。


この様な方に関しては尊敬の念さえ感じます。




お話それましたが、 自分の事は自分が一番分かっている場合が多いとは思います。 (実際には神経的な腹痛の場合は全然分かっていない場合が極めて多いような印象です・・・)


胃がんなどの病気のこともありますので、必要なら早く検査は受けたほうが良いのは誰も分かっています。


 


ではどんな時に、どんな人が検査は受けるべきなのでしょうか?


これは結構重要なことです。


要点を以下に書きます。


 


経験的にですが・・・


胃がんの家系の方は必ず毎年検査を受けたほうが良い と思います。


経験的にですが、発生頻度が桁が桁が違って多いです。


 


ピロリ菌が陽性の方・・・やはり胃がんにはなりやすいです。


 


ペプシノーゲンの検査で勧告を受けた方・・・同様に胃がんになりやすいです。


 


もっとわかりやすく 胃・十二指腸に潰瘍がある方、あったことがある方 は一般的には胃がんになりやすいと考えられます。


 


以上の方は毎年、胃内視鏡検査を受けた方がいいと思います。


 極めて重要なことなのでもう一度書きます。


以上に当てはまる方々は・・・


間違いなく胃内視鏡検査を毎年受けたほうが良いと断言します。




新しく胃カメラ(胃内視鏡検査)のサイトを作成しました。


 


 


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