十二指腸の変形 ~ 胃内視鏡検査

main_top_over_navi

十二指腸の変形

 

矢印のところがくぼんでいます。

 

多くは潰瘍の反復で粘膜の引き連れがおこり変形し、このような形になります。

d-henkei-7.JPG

 黄色の線で囲っています。

正面から見ています。

かなりのくぼみです。  

 

d-henkei--08.JPG

 

矢印のところは潰瘍が治りかけて瘢痕になりかかっています。

普通の傷でいえばかさぶたが付きかけた・・という時期かも知れません。

 

d-ulcer3.JPG

 

黄色の線で囲ったところ・・「牛肉のしろふり」から命名されたんだと思います。

矢印のところは変形してすこしへっ込んでいます。

 d-ulcer4.JPG

 

わかりづらいのですが・・・

黄色のマーカーの部位、わかりにくいので矢印で囲っています。

ここは潰瘍が反復して変形し、ついには通り道が狭くなった状態です。

カメラは何とか通る場合が多いのですが・・・

あまりにひどいと今の時代でもまれに手術をすることがあります。

 

d-ulcer7.JPG

 

これは結構ひどい潰瘍です。

しかも変形もしているようです。

変形していたり、潰瘍の状態がひどいと内視鏡で正面から見れない場合が多く、写真が奇麗に取れないことが多いです。

 

d-ulcer6.JPG

 

 


side_top
↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2012 胃内視鏡検査 All Rights Reserved.
Powered by OGUSYS co.,ltd.