十二指腸の変形 ~ 胃内視鏡検査
矢印のところがくぼんでいます。
多くは潰瘍の反復で粘膜の引き連れがおこり変形し、このような形になります。
黄色の線で囲っています。
正面から見ています。
かなりのくぼみです。
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矢印のところは潰瘍が治りかけて瘢痕になりかかっています。
普通の傷でいえばかさぶたが付きかけた・・という時期かも知れません。
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黄色の線で囲ったところ・・「牛肉のしろふり」から命名されたんだと思います。
矢印のところは変形してすこしへっ込んでいます。
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わかりづらいのですが・・・
黄色のマーカーの部位、わかりにくいので矢印で囲っています。
ここは潰瘍が反復して変形し、ついには通り道が狭くなった状態です。
カメラは何とか通る場合が多いのですが・・・
あまりにひどいと今の時代でもまれに手術をすることがあります。
これは結構ひどい潰瘍です。
しかも変形もしているようです。
変形していたり、潰瘍の状態がひどいと内視鏡で正面から見れない場合が多く、写真が奇麗に取れないことが多いです。
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