胃線種(アデノーマ) ~ 胃内視鏡検査

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胃線種(アデノーマ)

 

胃のポリープにはほとんど悪性になるタイプはないのですが、たまに例外があります。adenoma,アデノーマ、胃線種と言います。

時間がたってたまに胃癌になったりすることもありますので、必ず定期的に内視鏡検査をする必要があります。

 

またこの写真ではありませんが、ポリープ(もり上がっているイボ)は良性と放置している医師(おそらくは内視鏡検査が得意ではない医師)が多いのですが・・・

 

ポリペクトミー(内視鏡検査でポリープを切除)すると一部胃癌になっていることが結構あります。

 

ある程度の大きさ(1センチ)以上の場合は積極的に内視鏡検査で切除することをお勧めします。 

 

00011.JPG

 

分かりにくいので矢印を付けました。

 

kawaguti-3.JPG

 

別の部位です。

 

00018.JPG

 

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少し接近しました。

 

00021.JPG

 

 

kawaguti-2.JPG

 

 

adenoma-kawaguti-1.JPG

 

囲ってみました。

 

この写真は普通と少し見分けがつきにくい方でした。

 

胃の場合の線種は良性のままの場合と、途中で悪性化して胃癌に変化する場合があります。

 

大きな病変の場合には基本的には切除(内視鏡的、もしくは手術)ですが、この方は切除を希望されず定期的に経過観察をキチンと行う・・・という事になりました。

 


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